落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

指きりげんまん? 指きりげんなり!(わらプレvol.135)

2020/04/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

おはようございます、桑山です。
昨日、料理のお手伝い中に包丁で指を切ってしまいました。
それが右手の中指の腹。
カップアイスをスプーンですくい取るような感じでサックリと皮膚をえぐってしまいました。
小一時間、血が止まらず苦労したのですが、一番大変だったのはそこではありませんでした。
何に一番苦労したかというと、箸の持ち方でも、スマホの操作でもなく……

パソコンのキーボード入力でした。
そんなわけで、今も右手はほぼ人差し指一本で打っています。

そして、この後、シャワーを浴びて髪を洗うときも密かに心配ポイントではあります。
あぁ、面倒くさい。
もう、げんなりです。

普段はあんまり頻繁に使っているイメージのない右手の中指。
でも実際にこうして不便になってみると、どういう時に使っているのかが、非常に鮮明に浮き彫りになってきます。

そこでふと思ったんです。
これ、自分のしゃべり癖にも使えるんじゃないか? と。
具体的にいうと「口癖」です。

以前に誰かから指摘された口癖でもいいし、たまたま口をついて出た「言いそうなフレーズ」でもいいです。
それでも思いつかなければ、同僚や身近な人の以前から気になっている口癖。
出来れば、自分から見てネガティブな印象がある口癖が良いですね。

僕でいえば、相手の言葉を引き継ぐときに文頭につい付けてしまう「っていうか」「逆に」とか。
なんか相手を否定して話し始める印象を与えちゃいますよね?

それを「絶対に言わないぞ」と意識してみる。
今日一日でも良いし、お昼休みの1時間だけでも良い。
そうやって何か一つの単語やフレーズにだけでも注目して日常会話を行っていると意外な気づきがあるかもしれませんよ。

こんなフレーズ言わないと思ってたけど、意外と言ってるもんだな、とか。
その言葉は言わなかったけど、他にこんな口癖があったんだな、とか。

これをやることによって2つの効果があります。

一つは自分のネガティブな口癖を改善するきっかけになること。
もう一つは、会話をしながら同時に別のことを考える脳の使い方の訓練になること。

会話しながら別のことが考えられるようになると、話している間に次に話すことを考え組み立てることが出来るようになりますよ。
是非、気軽にチャレンジしてみてください。

P.S.
この前、先輩の松下アキラさんと僕が飲んでる姿をただ見ながら飲む「オフ会」の話をこのメルマガで書いたら、意外と反応ありました(笑)。

そのオフ会、めちゃくちゃ行きたいです!!(*´∀`*)

とか、

「桑山・アキラ対談」面白いと思います。
遠巻きに眺める参加者は、参加費と自分の飲食代を払い、「桑山・アキラ」は、「ビールお代わり!代金は、あのテーブルに付けといて!」と突如参加者のテーブル指差して指名。ハンカチ落としかロシアンルーレットか?といった緊張感がありますよね。
「桑山・アキラ」は、参加者がツッコミたくなるようなネタを振って、引っかかって声をかけてきたら、罰ゲーム。
参加者のルールとして、「桑山・アキラ」に「話しかけない」「目を合わさない」「笑わない」…等を設けて、負けたら罰ゲーム(奢りとか一発ギャグとか)。
行ってみてぇなぁ?

などと、ルールまで練りこんで、しかもその妄想に既に浸ってる方まで(笑)。

ちょっと本気で企画してみようかな?

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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