落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

ある先輩の一言(わらプレvol.115)

2020/04/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

ちゃんと今日も書きました。桑山です(笑)。
昨日、ジョギングの話を書いたので、今日は
15.8km走ってきました。

昨日は久々に再開したからなのか、凄い反響で、
僕の方がビックリしてしまいました。
と言っても、再開を喜ぶ応援メールが5通と
いたずら以上応援未満のメールが1通来ただけ
ですが、おそらく過去最高のお返事じゃないか
と思います。

その「いたずら以上応援未満」のメールを
下さった方は……個人情報保護の観点から敢えて
伏字にさせて頂きますが、仮に松下Aキラさんと
しましょう。

そのメールには、
つまり桑山さんが言いたいのは
「禁煙なんで簡単さ。俺なんてもう何百回も禁煙
したよ」
って言ってる人を見習えばいいんですね。
今日も勉強になりました。
ありがとうございます。

という、どう捉えていいのかわからない感想が。
とりあえず「マーク・トゥウェインの名言を引用
するとは、さすがです」とお返事しました。

さて、話はガラリと変わって、今日は僕の先輩の
松下アキラさんの話です。

アキラさんがかつて僕に言った言葉があります。
「桑は今、俺が色々と桑にやってることを面倒
臭いな、としか思ってないだろう? でもいずれ
あの時の面倒くさい事がトレーニングだったんだ
と気づいて、俺に感謝する日が来る」

僕は頷きながら答えました。
「確かにそうかもしれません。

ただ、今、アキラさんが僕の太ももにしている

ローキックはトレーニングというより、

単なるストレス発散だと思います」

でも、確かにそうなんです。

なにが?

トレーニングです。
僕は以前、太り過ぎたので痩せようと思って、
ゴールドジムに通っていたことがあります。
しんどいことが大嫌いですが、せっかく月会費
を払ったのだからと、せっせと通いました。

その時に気付いたことがあります。

トレーニングだと思えば、意外と頑張れる!!

例えば日常生活で「なんだよ、もぅ!!」って
思うこと、あるじゃないですか?

例えば
・電車に乗ったら満席で座れない
・エスカレーターが混んでいるけど、階段は長い
・結構忙しいのに、どうでもいい仕事を頼まれる
・担当者じゃないのに丸投げされる
・疲れて帰ってきて、家事をやらなきゃいけない

こういう時に、つい「やらされている」と感じて
しまいがちですが、これを「トレーニングだ」と
置き換えると不思議と辛く感じないんです。

・敢えて座らず筋トレだ
・階段を上って筋トレだ
・時間の使い方を工夫する、仕事の筋トレだ
・自分の感情をコントロールする、心の筋トレだ

そうやって「チャレンジ」していこうとすると、
不思議と気持ちの負担は減ります。

おそらくなんですが、この理由としては

1.トレーニングは辛いのが当たり前という前提
2.受け身は精神的に辛いが、自らのチャレンジ
は精神的に楽
3.トレーニングに取り組んでいる自分の姿を、
誇らしく感じられる

なんじゃないかな、と思います。

これは面倒くさい事、嫌な事、腰が重くなりがち
な事に有効です。

僕も毎回「筋トレだ」とは思えませんが、2回に
1回そう思えたら、やらされ感は文字通り半減
します。

話を本題に戻しましょう。
再開するための3つのコツの話です。

今日お届けした再開する時の2つ目のコツは

(2)しんどそうな事は「筋トレ」「チャレンジ」
だと考える

意外と効果ありますよ。
お試しあれ♪

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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