落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

褒め言葉のバリエーションを増やすには?(わらプレvol.39)

2020/03/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

おはようございます。桑山元です。
1/9のvol.37でご紹介した「あぁ~、良かったぁ~」について結構反響がありましたのでシェアしますね。

====================================================================
「あぁ、良かった!!」
メソッドいいですね。
会社の会議で、確認不足が露呈しまして、冷や汗をかく場面に遭遇しまいましたか、このメソッドで落ち込まずに済みました。
これは使わせていただきます。

なんか、普段いかに自分が感謝不足なのかが改めて、わかりますね!
ありがとうございます。
====================================================================

====================================================================
いつも発表の順番が回ってくると、
“わぁ嫌だなぁ…”
と思っていたのですが、これからは
“あぁ良かった”から発言の準備をしたいと思います

素敵なアドバイスありがとうございました
====================================================================

お礼を言われたり褒められて嬉しいというのは勿論ありますが、それ以上に「役に立った」というのが嬉しいですね。
「これ、試してみて役に立った」とか、逆に「これ試してみたけど、私の場合は○○となって、あまり役に立たなかった」というご報告をお待ちしています。

役に立たなかった場合は、一生懸命、改良したり他の解決策を考えたりして、バージョンアップしたいと思います。

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

本日は匿名希望さんからの、このご相談です。
=========================================================================
『ほめ言葉のバリエーションが少ない気がする…』何かを言われ「すごいね」「いいね」「癒されるね」そんな返しばかりでもっと上手く色んな言葉が言えれば…。
======================================================================

まず最初に注目したいのは、「相手を褒めよう」という気持ちです。
これは素晴らしいと思います。
たとえ、それが相手の単なる自慢話であったとしても、です。

最近はビジネスも多様化してきて、インターネットを使ったビジネスも多いようです。
なかには電話やスカイプを使って、相手のグチや自慢話を聞くビジネスもあるとか。
スカイプというのはパソコンにカメラをつけて、テレビ電話のようにして無料で話せるサービスです。

【愚痴聞きサービス(お話相手サービス)】で副業・在宅ワーク!電話で愚痴を聞くビジネス・お仕事

本当はそういう仕事をしている人にコツを聞くのが一番いいように思いますが、僕が考える一番のポイントは「それをテクニックで処理しようとしない」ことではないかと思います。

褒め言葉のバリエーションを増やそうと思えば、方法は色々あると思います。
・テレビドラマで褒めている場面で「心に残った褒め言葉」をメモしておく
・映画で印象的だった「あいづち」をメモしておく
・小説で他の人はどんな感嘆やあいづちを打っているのかを気にかけながら読む
・日常会話で褒め言葉をもらった時や、他の人同士の会話でどんな褒め言葉が使われているか研究する

これらはとても大事で、普段から気にかけておくと非常に役に立ちます。
何より、「みんなはどうやって褒めているのだろう?」「この人をどうやって褒めよう?」と思考していると、脳が「相手を褒める」ことに焦点を合わせるので、相手のいいところを探すようになります。
相手のいいところを探して、自分がストックした褒め言葉を使ってみる。
すると当然のことながら、人間づきあいがとても円滑な方向へと動いていきます。
もし変な顔をされてもめげないこと。
そんな時はこれは「褒めるのが好きな自分」を“演じている”のだと思って下さい。

ここまでは「普段から心掛けるトレーニング」です。
実際に相手と会話するときになったら、これらのテクニックは一切忘れて下さい。

は???
言っている意味が全然わからないんだけど??

そんな感じでしょうか?
先日ご紹介した「メラビアンの法則」、覚えていますか?
言語情報が7%で、「視覚+聴覚」情報が93%を占めるという法則です。
つまり相対のコミュニケーションおいて「褒め言葉のバリエーション」を増やしても、相手には極端な話7%しか響きません。
一生懸命「褒め言葉のバリエーションを駆使しよう」としていれば、相手には「心ここにあらずだなぁ」「私の話を真剣には聞いてないなぁ」という印象が93%の強さで伝わってしまいます。
100の褒め言葉を駆使しようと苦心するより、1種類の「へぇ~」という頷きの方が好印象を与えることもよくあります。

じゃ、普段から褒め言葉の研究なんかしても役に立たないか、と言うとそうではありません。
普段から他人の褒め言葉に意識を向けることによって、知らず知らずのうちに、他人が褒めるときの「表情」「声のトーン」「口調」などという非言語情報も脳内にストックされるからです。
そして本番で威力を発揮するのは、この知らず知らずのうちにストックされた非言語情報の方なのです。
それに普段から褒め言葉に注目してストックしておけば、色んな褒め言葉も無意識に口をついて出てくるものです。

今日の結論は
【普段から他人の褒め言葉に注目してストックしておく。そしていざ相手と会話するときにはそれを全部忘れてもOK】
でした。

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

昨日は3/4にやる松下アキラトークライブの会場であるホボホボ(大久保)に下見に行きました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1346550508753286&set=a.124052287669787.25133.100001950494210&type=3&theater&notif_t=like&notif_id=1484018937688634

そして、アキラさんと飲みました。
僕だけがガンガン飲みました。
二日酔いで朝、なかなか起きられませんでした(笑)

二日酔いって「宿酔」とも書くんですってね。
なんか趣きがありますね。
今は趣きを味わえる状態ではありませんが……(笑)

この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 桑山元、遅ればせながら チャレンジ中!! , 2017 All Rights Reserved.