落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

お久しぶりです。三日坊主の達人・桑山です!(わらプレvol.93)

2020/03/30
 
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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

お久しぶりです。
ちょっと休みますとは言ったものの、よくよく数えてみれば4月19日から今日まで2回しか発行していないので、実質、1ヶ月半ほどお休みしていたことになります。
ちょっと長すぎましたね。

さすがに1ヶ月半も放置気味だったから読者数も減ってるんだろうな。
4月の時点で108人くらいだったから、もしかしたら50人くらいに減っているかもなぁ。

そんな事を考えながら読者数をチェックしてみると122人。
増えてました!!

ありがたいなぁ~~と、しみじみ思ってしまいました。

(本日のあらすじ)
・三日坊主は自信を失わせる
・三日坊主は新しいチャレンジに尻込みさせる
・撃退法のコツは「三日坊主でもいい」と開き直ること

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1ヶ月半も放置しておいて、今日の話題は「三日坊主の解消法」です(笑)。
説得力ねぇ~~!!

何か新しいことを始めようとすると、最初の日はモチベーションも高く、意欲に燃えてますよね。

その日は予定していた以上のことを軽々と成し遂げ、「この調子ならもっといけるな」なんて思う。
次の日になると、『やらなければならないこと』『日々の雑多な業務』に邪魔をされ、気分がメゲながらもなんとかこなす。
3日目になると『突発的に起きたやらなければならないこと』のおかげで、『やろうと決めていた新しいこと』に手は付けるものの、満足いくほど出来ずに終わってしまう。
4日目になると「このままでは満足いく状態では出来ない。いずれ時間が出来て、きちんと環境が整ったらやろう」と決断し、一時お休みを取る。
そして、いまだ「時間が取れない」まま、次第に情熱も記憶も薄れていく……。

そんな経験、ありませんか?

たとえば、ダイエット。
たとえば、英語や語学の勉強。
たとえば、仕事に行かせる資格の勉強。
たとえば、前から「弾けたら格好いいだろうなぁ」と憧れていた楽器の練習。

世間では、これらを三日坊主と呼びます。

三日坊主は、その人に「自分はなんてダメな人間なんだ」と落ち込ませるだけではなく、これからの新しいチャレンジについても尻込みさせる強烈なパワーを持っています。
でも、こんな『坊主』にいいようにされているのも癪です。
なので、これから何回かは『三日坊主撃退法』について考えていこうと思います。

また、話題が逸れてるんじゃないかって?

それが、そうでもないんです。
このメルマガで紹介した「コツ」、やり続けていると必ず効果が出るのですが、三日坊主でやめてしまうと何の意味もなくなってしまうからです。

そんな訳で……

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三日坊主撃退法その1。

【三日坊主でやめたら、その次の日に「また三日坊主でもいい」と開き直り、改めて始めてみる】

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もっと画期的な方法が出てくると思ってました?

出てきませんよ(笑)
「当たり前の事を当たり前にやる」
これしかないんですから。

三日坊主ではなく、きちんと継続できている人は皆「(その人にとっての)当たり前のことを、当たり前にやっている」だけです。
では、何故、「三日坊主で終わる人」と、「継続できる人」に分かれるのか?

それは「本能的に理屈を知っている」「理屈を学んで知っていて、実感できる」人は継続できます。
理屈を知らずに、なんとなく「やってみよう」という気持ちだけの人は三日坊主で終わることが多いのです。
なんとなくやってみた結果、本人にとってエクスタシーを感じるくらい面白かったり興奮したりすれば継続できます。
しかし、そこまでではなかった場合は、気持ちですから波があります。
波が下がったときに日々の雑多な業務に飲み込まれてしまうのです。

その理屈(理論)をこれから何回かに分けて考えていきます。
最初の今日は「一度やめたら、ダメ元覚悟でまた始める」です。

バカにしがちですが、これ、意外と効果あるんですよ。
僕は元々は完璧主義志向で、「きちんと決めた事をきちんと計画通り進めていく」ことが一番格好いいことだと思っていました。
いえ、今でも思ってます。

小学生の時は夏休みの計画を綿密にきっちり作り上げました。
お盆過ぎくらいには宿題が全部完璧に終わっている予定です。

……で、8月31日に半べそかきながら宿題をほぼ徹夜でやっていました。

中学生の時には完璧なる勉強計画を学活の時間に作り上げました。
毎朝1時間勉強し、部活が終わってから家で3時間勉強する。

……で、結局テレビを見て、部活で疲れたから「今日だけは特別」と言い、1週間で合計1時間くらいしか勉強しませんでした。
親に買ってもらった(毎月送られてくる)学研のドリルの答えを写すのに1時間使ってました。
それがバレて解答欄をガムテープで貼られていました。

そんな僕が気づけば2年近くジョギングを続けています。
もちろん毎日ではありません。
多いときでも週に2~3日。
サボってる時なら2ヶ月に1回くらい。
でも、やめずに続いてます。
今までなら確実にやめてるところです。

毎朝、我流で10分ほど瞑想しています。
これは、ほぼ毎日続いています。
1ヶ月に2~3回、前日に飲みすぎてサボるくらいです。

毎朝、「朝日記」という日誌のようなものを付けています。
3月26日から始めて、もう2ヶ月続いています。
これも毎日とはいかず、1ヶ月に3日くらいはサボります。
でも続いています。

「それまで」と「今」と何が違うのか?
それは開き直りです。
「それまで」は、完璧なプランがひとつ崩れたら、もうイヤになっていました。
ファミコンでいうと、リセットボタンを押す気持ちです。
でも「今」はダメだったということは自覚しつつも、別に必要以上に自分を責めることはせずに、しれ~~っとまた始めるのです。
その繰り返し。

一度、やめてもいいんです。
また始めればいいじゃないですか。
立ち止まっても、座り込んでも、いいんです。また歩き出せばいいんです。
ずっと走ってる人や歩き続けている人と自分をわざわざ比べる必要なんてないんです。

「ま、ちょいちょい立ち止まるけど、意外に続いてるな」
そう実感できたときには、これ、意外なほど自信になってますよ。

今までの人生を思い返してみて、「一度はやめたけど、また始めたこと」ってありますか?
やめたら、やめっ放しでしたか?
何か思い出すことがあったら僕に教えて下さいね。

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社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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