落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

メルマガが遅れがちな理由(わらプレvol.149)

2020/03/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

おはようございます、桑山です。

手術して声を出せなくなって丸2日、今日で3日目です。

以前はそれほど見なかった夢をとても見るようになりました。
そして夢の中ではメチャメチャ喋ってる!!
そして散々喋り倒した後に気づくんです。
「やべっ、声出しちゃってた!!」
で、目が覚めて、バッと起き上がる。
「あ……夢か……」
うっかりすると、それすらも声に出しそうになります。

僕にとって声を出せないことが、よほど欲求不満になっているんでしょうね。

そのほか、病室のカーテンの外から看護師さんに呼びかけられると、つい返事をしそうになります。
手術前日は普通に返事をしていたので、手術後もうっかり二度ほど小声で返事してしまいました。

意外と僕は無意識のうちに声を出しているんだなぁ~。

そこで、ふと思ったんです。
人前で話すことが苦手な人の何割かは「声を出すことが苦手なんではないだろうか?」と。

どういうことかというと、「声を出すこと」つまり「言葉を発すること」を積極的にしていないのではないだろうか?

以前読んだ「日テレ学院が教える 説得力のある「話し方」講座」という本にも
話が伝わらない人の原因として一番多いのは
「単純に声が小さくて、相手が何を言っているかわからない」
と書いてありました。

実を言うと、それを読んだときは
「えぇ~~!? そんな単純な問題じゃないでしょ~~」
とちょっとバカにしていたのですが、
日テレ学院さん、ごめんなさい!! 私が間違ってました!!!

自分がこういう状況になってみると、よくわかります。

看護師さんが話しかけてきたことに対して、無言で対応すると、なんだか申し訳ない気分になってちょっと凹みます。
先生の説明に相槌が打てず、ただコクコクと頷いているだけだと徐々に気分が受身になってくる気がします。

声を出さないと、知らず知らずのうちに内向的になって行く気がします。
内向的なのが悪いわけではありませんが、プレゼンをしたり、人前で話せるようになりたいのであれば、やや修正が必要かもしれません。

そうやって自分のことを振り返ってみると、声を積極的に活用していることに気がつきます。

やろうと思っていても、なかなか進まない作業ってありますよね?

たとえば、部屋の片付け。
たとえば、洗濯。
たとえば、読書。

これらがもう趣味みたいなレベルで空気を吸うように出来る人から見ると何てことない事なんだけど、習慣になってない人からすると「やれば出来るとわかっていても、ちょっと億劫でなかなか行動に移せない……。

そんな時に僕が活用するのが「声」です。

「よしっ!! ちゃちゃっと片付けちゃうか!!」
などと、敢えて声に出して自分自身に宣言します。

すると初動の第一歩がスイッチが入ったように動きやすくなりますよ。

「声を出す」「言葉を発する」ことへの抵抗感をなくす第一歩として、是非、試してみて下さいな♪

そんなわけで声が出せない現在は、朝7時から書き始めたメルマガが何度も中断し、「おはようございます」のまま、今配信ということになるわけです。

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