落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

僕がとった集客方法(わらプレvol.207)

2020/04/14
 
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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

おはようございます、桑山です。
今日は大阪の茨木市で公演です。
今、移動中の新幹線の中で書いてます。

さてさて、昨日お話しした「集客のピンチ」でしたが、みなさん、やはり思いつかなかったのか、あるいは打つ手なしなのか、ほとんど回答はありませんでした。

……地味にショック。

そんななか「私もお芝居をすることがある」という方が、「私の場合はチラシと手紙をとにかく知り合いに送ります」という方法を送ってくださいました。

正攻法中の正攻法ですよね。
僕もやります!!

 

ただ、その方は続けて「が、あまり効果が無いんです(T_T)」と書いていらっしゃいました。
「どうしたら良いか知りたい……。」と。

 

これ、答えから先に言っちゃうと「一発必中の正解なんてない!!」です。

身も蓋もなさ過ぎですか?(笑)

 

だって考えてみて下さいよ。
ハガキやお手紙1通来たら、必ず買ってしまう……これって、ありえないですよね?
世の中の広告代理店やコピーライターがそれこそ24時間考え抜いても、何年かに1回、爆発的にヒットするキャッチコピーが生まれる程度。
その爆発的なキャッチコピーですら、見た人、聞いた人が全員商品を買うわけではない。

 

つまり「一発逆転の必殺技」なんて、ないんです。

そんな中、じゃあ僕はどうしたかというと……

 

「お願い」しました。

 

現状、集客がかなり苦しい事、そして本当に困っていることを切々と訴え、「桑山を助けると思って来てください」とお願いしました。

 

これ、かなり抵抗あったんです。
僕的に。

 

元々、こういう「お願い営業」が嫌いで、サラリーマン時代に違和感を感じて退社しましたから。

 

でも、他に打つ手がなかった。
なりふり構っていられなかった。

 

悶絶するほど葛藤して、「なりふり構っていられないなら、どんなに格好悪くてもやるしかない」と腹をくくりました。

 

もしかしたら、これで知り合いの大半が愛想を尽かすかもしれないな、とも思いました。
「あいつ、惨めだな」と蔑まれるかもしれないな、とも思いました。
でも、お客さんが集まっていないのは事実。

 

そこまで腹をくくった僕は、明らかに関東以外に住んでいる方を除いて、携帯電話の電話帳の「あ」から順番にメールを送りました。

 

タイトルは「〇〇さんにお願いがあります!」

 

でも、実のところ「あ」から「わ」まで送っても10人くらいしか申し込んでもらえないんじゃないか、とも思ってました。

 

蓋を開けてみれば「あ」からコツコツ送っていき、「さとう」さんまで来た時点で、どんどんお申し込みのメールが返ってきて、7~8人お断りするまでになりました。

 

もちろん、この方法、毎回使えるわけではありません。
ただ、今回のことで学んだ事があります。

 

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「困っている時は、困っていると素直に伝えて、助けを求める」

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そうすると意外なほど助けてくれる人が出てきます。
もちろん全員ではありません。
毎回こう上手くいくとは限りません。

でも、助けてくれる人が出てくるもんです。

それはきっと……

 

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「自分の素直な気持ちや感情こそが、人を動かす」

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ということなのではないか、と思います。

 

ただ、今回の「お願い」メールには、2つのからくりがあります。
そう、ただ「お願い」をするだけでは助けてくれる確率は、かなり低いのです。
ただ、ある2つのことをすることによって、その確率は飛躍的に跳ね上がります。

そして、これらは「お願い」メールに限らず、僕が通常の「お誘い」でも実行していることです。

 

なんだと思いますか?
「もしかして、アレじゃない?」と思いついた方はメールを下さい。
2つのうちの1つでも当たっていたら、なにかプレゼントします。

 

そうですねぇ~。
この前のライブでやった一人コントか、過去の一人コントの「台本&動画」なんてどうでしょうか?

 

……いらないかな?(笑)

プレゼントは別にしても、考えついたらメール下さい。

 

プレゼンが上達するコツは、「シミュレーションとアウトプット」です。
色々考え、考えた結果を文字にして、メールを送るという「アクション(アウトプット)」を実行してみる。
これだけでも、積み重ねれば、人前に立たなくても徐々にコミュニケーション能力は向上しますよ♪

 

明日(次回?)は、2つのうちの1つを答え合わせしたいと思います。
お楽しみに!!

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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