落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

テスト前につい漫画を読んでしまうあなたへ(わらプレvol.231)

2020/03/31
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

みなさん、こんにちは。
そしてお久しぶりです。桑山です。
1年ぐらいメルマガをお休みしていた感じでしたが、
調べてみると前回は11月6日でした。
その前は10月5日。

なんだ、意外とお休みしていないじゃないか。
いや、充分間が空いてるか(笑)

こういうメルマガが続かなくなる一番の理由は
「書くネタがなくなる」ことだそうです。

でも僕の場合は少し違います。
単純に「面倒臭くなる」からです。

書き出してしまうと、書くこと自体が楽しくなるのですが
書き出すまでいかないのです。

「メルマガを書くのに大体1時間くらいかかるなぁ」

「きちんと1時間の時間を取れる状態になったら書こう」

「まずは目先のこの作業をやって……」

「あぁ、今日は書けなかったなぁ」

この流れなのです。

この前、ある経営者さんとお話をしている時、
この現象の名前を教えてもらいました。

【セルフ・ハンディキャッピング】というそうです。

セルフ・ハンディキャッピング?
なにそれ?
って、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。

でも、こんな経験ってありませんか?

●テストの前につい漫画を読んでしまう
●スポーツの試合の前などに体の不調を感じる
●自分のキャパ以上の仕事を引き受けてしまう
●テストの前に「全然勉強してないんだよね」と言う

これらは「自分自身にハンデを課す」ことによって、
「失敗した時の予防線を張る行為」なんですって。

テストの前に漫画を読んでしまった時を例にすると、

失敗した時は「漫画さえ読まなければなぁ」と
【自分は本気出してないから上手くいかなった】
と言い訳できる。
つまり、自分の実力を否定せずにすむ。

成功した時は「漫画読んでたのに、こんなに出来た」
と自分の評価を上げることが出来る。

どっちに転んでも自分は傷つかずに済むわけです。

驚くべきことに、これは皆に備わっている心理状態なんだって。
「え? 僕だけじゃないの?」
「いつもこんな失敗を繰り返して落ち込んでた」
これが僕の率直な感想です。

で、このセルフ・ハンディキャッピングの怖いところは
「失敗を恐れて挑戦することを避けるようになっていく」
ということなんだそうです。

しかも、僕の個人的な感覚で言えば「自覚がない」のも
厄介な一因だと思います。

このセルフ・ハンディキャッピングを克服する方法も
きちんとあります。

え、マジで?
どうすればいいの?

●「出来る」と公言する
●失敗は恥ずかしくない
●失敗しても言い訳しないで次に進む
●成功できる理由を用意する

うん、いたって普通(笑)

もっと簡単に出来ないかな? と考えてみました。

桑山流のセルフ・ハンディキャッピング回避術としては

1.「あれ? これ、セルフ・ハンディキャッピングじゃない?」
と気づく(自覚する)

2.「でも、これって誰にでも起こる事なんだよな」
と安心する(受け止める)

3.「これは克服できるんだよね。じゃ、やめよう」

この3ステップで乗り切れるのではないか、と。

しばらく自分自身を使って実験してみようと思います。

余談ですが、僕はこのクセがついた出来事を
自覚しています。
それは高校生の頃、愛読していた雑誌の記事です。
そこではあるタレントさんが「生きるコツ」を
語っていました。

「バイクのレースの時なんかでも、フルスロットルにせずに
1cmくらい手前でやめておくの。
そうしたら、負けても悔しくないでしょ?」
みたいなことが書いてありました。

当時、高校生だった僕は
「なんて画期的で無理をしない生き方なんだ」
と感激した覚えがあります。

ちなみに、その雑誌名は「デラべっぴん」というエロ雑誌。
語っていたタレントさんは「田代まさし」さんでした。

全然ダメじゃん!!!

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今日のまとめ

「あれ? これ、セルフ・ハンディキャッピングじゃね?」
と気づくことから始めよう

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ネタは沢山あるのですが、何から書こうか迷ってます。
・年賀状の返信率が格段に上がった話
・80歳のおばあちゃんに誘われた話
・3年後へのタイムカプセル
・書籍出版に向けて動いて爆死した話
・催眠術師にYouTubeを勧められた話
などなど。

何か読みたい話、あります?

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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