落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

初夢をメモれ!!(わらプレvol.30)

2020/03/30
 
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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

おはようございます。桑山元です。

当初、誰もメールに返信してくれないのでは……と思いながら募集した「お正月企画」ですが、結構集まってきています。
ただ年賀状にこのメルマガのQRコードを載せたので、もう少し待ってみようかと思います。
いや、年賀状を書ききったのが1月1日の夜だったんですよ。
可能性は限りなく低いけど、もしかしたら「その年賀状が届いて」「メルマガに登録して」「過去のバックナンバーを読んで」「悩み相談をメールしてベストコメント賞を狙って」る人がいるかもしれないじゃないですか?

それに他の人の悩みが紹介されて「あ、そういう感じでもいいんだ」と思う人もいるかもしれないじゃないですか!

そんな訳で「お正月企画」は、1月5日まで受け付け可能とします。
まだメールを送ってない方、チャンスですよ!!
ちなみに悩みは1人1つとは決めていません。

【1人で幾つ送ってもOKです】

あ、もうひとつ付け加えておくと「悩みはいつでも受け付けています。その悩みがみんなでシェアした方がいいと思えばメルマガで取り扱いますし、これは個別対応だと思えば、直接個人にメールします」
自分が募集したんだから、これくらいは責任持たなきゃ、ね?

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では、最初のお悩み相談。
ペンネーム、くまさんからです。
なんか、深夜のラジオっぽくなってきて、僕一人が興奮してるんですけど。
いや、実を言う僕は深夜ラジオのパーソナリティーって一番やりたい仕事なんですよ(笑)

【感想や意見をいう場面などで、考えは沢山あっても思っていることを言葉に表すのが苦手です】

……なるほど。
言語化の壁ですね。
これは出来る人から見ると校庭に引かれた消石灰のラインくらいの問題なんですけど、出来ない人から見ると万里の長城なんですよね。

では、今回は理論は後回しにしてトレーニング方法から。

何故理論も説明せずにトレーニング方法からなんだ?
それは今朝が1月2日だから。

は???

まだ、わかりません?
今日見た夢は初夢ですよ!!

と、いうことで、「初夢を人に説明しましょう」が今朝の課題です。
誰かに説明するのが恥ずかしかったり、自信がない人はノートに書いてもいいです。

事細かにストーリーを書いても、もちろんOK!!
時間がなかったり、面倒くさい人は「箇条書きでもOK!!」

但し、その箇条書きを見て、後で正しく他人に伝えられるレベルで脳内に再生できること。
これが条件です。

たまたま、このメールを読むのが遅い時間で「初夢の内容をすっかり忘れてしまった」という人は、今晩の夢でもOKです。
っていうか、実はこれは言語化が苦手な人には最低でも1週間は続けてほしいトレーニング法です。

では、課題を与えるだけだと不公平なので、僕が12月31日から1月1日にかけて見た夢の内容を。
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気が付くと、僕はどうやらホリエモンと知り合いのようだ。
ただ、僕が知っているホリエモンとは少し違う。
ホリエモンは車椅子に乗っているのだ。

どんな会話をしたのか、具体的なやり取りは忘れたが、会話を交わすうちに僕はホリエモンと打ち解けた。

だが、話しながらふと気づいたことがある。
ホリエモンの顔だと思っていたところは、とても巧妙な画像なのではないかと。
じっと見てみると、確かにそれは高性能のディスプレイであることがわかる。

なぜだろう?
僕は不意にそのディスプレイの奥が知りたくなる。
もう衝動が止められない。
今までずっといたのであろうが全く存在を認識していなかった「じぃ」が止めるのも聞かず、僕はディスプレイに手をかけ?ぎ取ってみる。
ディスプレイの裏側にはツルツルの白い壁のような器が現れた。
よく見ると、いままでホリエモンの頭だと思っていたものは白い円筒形の筒である。
これにディスプレイが取り付けられていただけなのだ。

困惑する僕をよそに、じぃが話し始める。
「これでも、かなり進化したほうなんですよ」と。
最初の頃はディスプレイさえなくて、本当に白い陶器のようなポリバケツのようなものだったのだと。
それを車椅子に乗せて運んでいたのですよ、とじぃは言う。
それを聞いて僕は「骨壺じゃん!!」と言いたのを必死に我慢する。
あまりにも失礼だと思ったから。

ただ車椅子に全ての感覚は連動できていたようで、ホリエモンが「こっちへ行きたい」と思えば車椅子を動かせたとじぃは言う。
「もう、この車椅子を押すのに疲れましてね。ま、自分で決めるのだからいいか、って思って車椅子から手を放したんですよ」とじぃは語る。
「すると坂道のほうへ行ってしまいましてね。プロトタイプ、試作品には目がついていないからわからなかったんですよ。そりゃ、私も慌てましたよ。あの時は本当に焦った」
じぃはそう語る。

僕は何とも言えない気持ちになる。
「と、すればこの中に入っているのはホリエモンの脳だけなのか?」と考えたりする。
とてもいたたまれない気持ちになる。
しかし、ちょっと前までは僕も「脳だけのホリエモン」と話していて、わかり合えた気になっていたのだ、と思い出す。
結局、僕だってホリエモンの「才能」だとか「発想力」のところしか見ていなくて、その一面だけを見て僕はホリエモンと「わかり合えた」と思っていたのだということに気付く。

「それでいいじゃないか」という声と「お前は人間にラベルを貼るのか? そこでしか評価しないのか?」という声がせめぎ合う。
どうしていいのかわからない、と頭を抱え込んだ瞬間に、僕は目覚める
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無茶苦茶でしょ?
だて、夢だもん。
でも、なんでこのトレーニング方法を勧めるのかは、明日きっちり説明します。
とりあえず、今朝は「初夢」について、「どんな夢を見たか」をせつめいできるようになって下さい。

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メール返信して下さった方の中に「新年あけましておめでとう」は「新年」と「明けまして」が重複表現で間違えた日本語だと指摘して下さった方がいらっしゃいました。
悔しいのでネットで調べました。
どうやら、その通りなようです。

今まで46年(もうすぐ47年)、全く知りませんでいた。
いや、そこそこは興味ある分野だったんですよ。
「逆手にとって」は「ぎゃくてにとって」が正しくて、「さかてにとって」が間違いだとか。
「一段落つく」は「いちだんらく」であって「ひとだんらくではない」とか。

でも、これは知らなかった。
僕自身が確実に記憶すると共に、これをみんなでシェアしよう、と思ったわけですよ。

では、明日は理論編です(笑)

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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