落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

やろうとは思っているけど、なかなか行動できない人へ(わらプレvol.86)

2020/03/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

いよいよ新年度がスタートしました。
入学式、入社式の帰りだろうと思われる光景があちらこちらで見られました。

このメルマガも気持ちを一新。
「脱完璧主義」を目指して雑多なことを書いていこうと思います。

(本日のあらすじ)
・今日からのメルマガの目標
・問題を解決するには、メタ認知・分解してから分析
・自分に足りないものは、実は意外なもの

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さて、新年度らしく今日からのメルマガの目標を掲げてみましょうか。

(1)文章全体を短くする
(2)プレゼン術・コミュニケーション術に関係ないことでも、ちょこちょこ書いていく
(3)今まで紹介した手法のアレンジ型や応用の仕方などにも言及していく

ここのところ、滞り気味のメルマガでしたが、これ、どういうことかと言うと「知らないうちに完璧主義に陥ってた」ということなんです。

僕は元々完璧主義の気があります。
そこだけ見ると「良いことジャン」って気がしますが、実は「完璧主義だからといって、常に完璧なものを仕上げるとは限らない」ということが問題なのです。
もちろん、きちんと毎回結果を出す人もいるでしょう。
そういう人は素晴らしいし、それでいいと思います。
でもなかには、僕のように「形式上の完璧主義に陥っている人」もいるのではないでしょうか?

僕の陥りがちな行動パターン・思考パターンはこんな感じ。
抽象的なパターンだけだとわかりにくいので、「メルマガを書く」という例を添えました。

1.何かをやろうとする
(例:メルマガを書こうとする)

2.どうしたら一番いいかを考える
(例:読んでくれる方に身になる話・目から鱗の話を書こうとする)

3.そのために何の準備が必要かを考える
(例:話題を探し、その裏づけデータが自分の思っているものかどうかを調査・検証する)

4.結構大変そうだなと感じる

5.気が重くなる、乗り気じゃなくなる

6.とりあえず準備を始めてみるが、乗り気じゃないので全然進まない
(例:色々調べ物をするなかで疲れてくる)

7.準備すら途中で頓挫する

8.こんなんじゃ「完璧なもの」「満足できるもの」なんか出来ないと思う
(例:不完全なまま配信するのは読んでいる方に失礼だし、自分としても納得がいかない)

9.だったら「やらない方がマシだ」「きちんと出来る様になってから、やろう」という結論に至る
(例:それにメルマガを書くのに2時間かかるしな~、そんな時間は今日は取れないなぁ~とか思う)

10.行動してないので何一つ変わることはない
(例:今日はメルマガを出さない、と結局先延ばしになる)

全てにおいて、この傾向があります。
こういう傾向があると知っていても、なかなか改善できません。
そこで色々考えました。

ここで重要なのは「メタ認知」と「分解」です。(メタ認知については、次回に説明します)
一般に物事が解決しないときは「分解せずに丸呑みしながら分析しようとしてる」ことが多いのです。

原因は「2~4」までと「7~9」までにあるらしいことがわかりました。

すごく良いものを作ろうとするから、自分で自分のハードルを上げちゃってるんです。
自分で自分に負荷をかけることは成長において必須条件ですが、自分の現状に見合った負荷をかけないと怪我をします。

なおかつ、「読者に失礼」ともっともらしい理由を挙げながら自分への言い訳という問題をすり替えています。
ここも大きなネックのひとつです。

ここまで振り返って気がついたことがあります。

実は足りなかったのは「時間」でも「知識」でもなく、「勇気」です。
自分の現状が「もしかしたら大したことないかもしれない」と思われることが怖かったのです。
だから背伸びをする。でも、背伸びしすぎるから動けないなる。

これって何かに似てると思いません?

そう、人前で話す時に「緊張する」メカニズムとそっくりです。

ここまでわかれば最終段階。
「じゃ、具体的にどうすればいいか?」という行動に落とし込む。

そして僕が出した結論としては……

・完璧なプレゼン術のノウハウに限定せず、プレゼン術、コミュ術に少しでもかすっていればOK(笑)
・ときには日記的なことがメインになってもいい
・「最近つまらないという感想」「読者がどんどん減っていく」という事態がおきることを怖がらない
・30分と決めて、「そのなかで」書けることを書く(結果的に短い文章になる)
・色んな作業を抱えているときは、1個ずつ完璧に潰そうとせず、ちょこちょこつまみ食いしながらやる
・気が乗ったら一気に仕上げる

こんな感じです。
ですので、「今回はあんまり面白くないな」と思ったら、読み飛ばして下さい(笑)

もし、僕と同じような症状に陥いる時があれば、これが何かのヒントになれば幸いです。

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新入社員、新入生を見ながら思いました。
そうか、そろそろ就職活動も山場を迎えるな……と。

次回は「面接で緊張しない方法」についてお話できればな、と思っています。
(予告は気まぐれに全く違う内容になることもあります)

お楽しみに♪
(ここまでで38分。だいぶ短い時間になったけど、もうちょいだな)

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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