落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

いよいよ最終段階!! 世にも壮大な物語(わらプレvol.13)

2020/03/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

「連続で12日」「明日は……」などと言っておいて、早速、昨日お休みしてしまいました。

別にわざとではないんですよ。
これ、わざとやるとお笑いでいうところの「フリ」「お約束」というやつです。
ダチョウ倶楽部さんの定番「押すなよ、押すなよ……」というやつですね。

ネット用語でいうところの「フラグが立つ」というやつですね。
戦争映画で「俺はこの戦争が終わって故郷に帰ったら、夢があるんだ」と言った兵士が次に死んでしまう、というアレです。

迂闊な発言は避けようと思います(笑)。
ま、これも冒頭の「ネタ」にしちゃいましたが……(笑)。

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さて、今まで「自分を演じる」→「ナレーターになる」→「演出家になる」と来て、今日は上級編「脚本家になる」です。

何をやるかというと、ここまで理解されてきた方にとっては、さほど難しい事ではありません。
今度はちょっとずつキャラを変えていくのです。

今まで「演出家」で、行動や仕草を変えてきたわけですが、今度はいよいよ性格、いわゆる「キャラ」を変えていきます。
そうです。脚本家として登場人物の設定を書き換えちゃうんです。

しかし、ここでも無理は禁物です。
今まで緊張でおぼつかなかったのに、いきなり「ローラキャラで行ってみよう!!」、これ絶対、失敗します。
内気でコミュニケーションスキルもままならなかったのに「明石家さんまさんキャラで行ってみよう!!」、あのキャラはやろうと思って出来るキャラではありません。

じゃ、どうするか?

まずモデルにするのは、自分の周りにいる友人や知人にしましょう。
そう!!
芸能人ではなく、一般人です。
さんまさんほど明るくなくても、自分よりちょっと社交的で明るい人。
その人を完コピする必要はありません。
なんとなくポワァ~~っとしたイメージで思い浮かべ、まずは「自分が一番力を入れたいところ」「自分がペースをつかみたいところ」など一ヶ所だけに使います。

まずは一ヶ所。
そこから徐々にパートを増やしていきます。

理想としては「熱血ポジティブな、松岡修造キャラ」と「カラリとネガティブな、マツコ・デラックスキャラ」など(何もこのとおりである必要はありません。あくまで例えば、です)、ギャップというか、割と正反対気味の落差のあるキャラを2~3個くらい引き出しに持っておけるといいですね。
そして、例えばセミナーなら、話していく中で違和感なく、それらをスムーズにギアチェンジしていく。

これが出来ると、どうなるか?

どうなると思います?

異性にモテます(笑)。
いや、これホント。
「どういうカラクリで、どういう風に日寿会話で使えば効果的か」は、また別の機会(あるのか、そんな機会?(笑))に「ご要望があれば」お話ししますが、ホントにモテます。
つまり、それだけ人を惹きつける話し方が出来ている、ということなんです。

ただ何度も繰り返しますが、一気に高みを目指さないで下さい。
そもそも、一気に高みの複数キャラを演じることが出来る人は、わざわざこのメルマガを読んでいません。

……いや、それがサラリと出来る人が数少ない購読者の中に3人ほど心当たりがあるのですが。
まぁ、いずれにしてもレアケースなので、「凡人エリア」からスタートしたい方は、手順を踏んでコツコツと行きましょう。
そして、コツコツと前進し、ちょっと無理そうなら「いきなり諦めるのではなく、一歩だけ後退して足踏みした後、また一歩踏み出してみる」
この微調整を可能にする最大のカギは「言語化」です。
だから「ナレーター」「演出家」ステップを踏まなければいけないし、そこをキッチリやっておけば、この最終目的「脚本家」はさほど難しくないのです。

実はこれ意外と応用が利くんです。
この「脚本家になる」ステップ、一度コツをつかめば、「理想の自分への変化の手順」が具体的に、リアリティを持って実感できます。
単に「人前で話すときだけ自分のキャラクターを書き換える」にとどまらず、「憧れだった、あの人の性格」に……。
いやいや、それすらも突き抜けて「本当の自分らしい自分」「自分が理想としている自分」に微修正しながら書き換えていくことが出来ます。

なんか、凄くないですか??

最終目標は壮大ですが、それを成し得るにはコツコツと地道な微修正が必要です。

なぜ、これほどまでにコツコツを強調するのかは、明日……いや次回にお話ししましょう。
ではでは~~~。

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通勤中の満員電車の中で1~2駅で読めるように、と今は午前7:30に配信しています。

ここで皆さんにアンケート!!
毎日(というかほぼ毎日……いや、配信されるなら)何時がいいですか?
このメールに返信すれば、僕のところに「アンケート回答」が来ますので、ボチッと何時くらいがいいか教えて下さい。
「今のまま7:30でいいよ~」
「夜、寝る前の22:00くらいがいいな」
「お昼休みの12:30くらいなら、ご飯をたべて丁度いいかも」
なんでもいいので、お願いしますね

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

Comment

  1. アバター そよ風 より:

    桑山さん、やっぱりモテますかぁ(笑)そうじゃないかな。と思ってました。
    私も若いときモテてみたかったですね。結婚して年齢を重ねて来たら、どちらかと言うと、、、既婚者から好かれるようになっちゃいましたね(笑)なぜかしらん?(^_^;)
    私も演じてる部分はありますね。なるべく個性的に思われないように極力個性を抑えて誰かと接するようになってます。気付いたら、、、途中までは個性的な子だったと思います。高校生くらいから、一気に目立たなくなり、静かになりました。が、、、本質は変わってないかもしれません、、、殻を破りたくなる時もあるように思いますwwwそれを発散させる術は知らないのですが、、、(笑)

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