落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

ご清聴、ありがとうございません!!(わらプレvol.224)

2020/04/14
 
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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

お久しぶりです、桑山です。
また「お久しぶりです」が挨拶になってしまった。
うぅぅ……。

今日は本題に入る前に告知というか、お誘いを。

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僕と一緒にお芝居を観に行きませんか?

7月27日(土) 19:00~21:00
コフレリオ新宿シアター
劇団 演劇らぼ・狼たちの教室 第七回本公演
『THE KID‐ザ・キッド‐あるいは傷だらけの天使たち~』
https://www.ookami-class.com/next

もしご都合よろしい方は、メールに返信を!!

とってもライトノベル的な舞台を
いつも見せてくれる劇団です。

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さて、ザ・ニュースペーパーの本公演も終わり、
ようやくホッと一息ついています。

オフだった2日間には、
・現役TVディレクターの動画ブランディング講座
・作家の先生と本の紹介ユーチューブ撮影
とか、やってました。

TVディレクターさんのメルマガに登録したり、
フォレスト出版さんから3作目の著作を出された
コーチングの先生のフェイスブックを見たり、
異業種交流会で知り合った方のフェイスブックを
見たりしていました。

その時、ふと思ったんです。

「あ、これ、まだ伝えてないかも……」って。

それは……

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「ご清聴はありがたくない」

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スピーチの時にぺちゃくちゃ話していいの?
それはダメです。

ですが、これ……
関係ない時でもご清聴しちゃってませんか?

コントを見ている時にご清聴されると、
ホントに落ち込みます。

でも今日の話はそういう話ではなくて
例えばSNSを見ている時に、
「いいね」だけをつけて
反応した気になってませんか?
って話です。

フェイスブックに「いいね」
ツイッターにハートマーク
インスタグラムにハートマーク
アメバブログにニッコリマーク

 

こちらとしては相手の記事をじっくり読んだ。
読んだ後に「いいね」をつけた。
だから、きっとこの想いは届いている……。

 

大間違いです!!

十中八九、スルーされてます。
届いていません。

 

ちなみに僕の場合で言うと、
フェイスブックでもツイッターでも
コメントを書いてくれた人はちゃんと読みます。
そして極力コメントを返します。

ですが「いいね」を誰がつけてくれたかは
全くチェックしていません。
僕は「いいね」の数さえもチェックしていません。
10回に1回くらい、数をチェックするくらいです。

つまり、何が言いたいかというと
僕レベルですら、そうなのです。

僕より凄い人のブログ、ツイッター、フェイスブック、
インスタをチェックしている人!!

単に「読むことで満足」というテレビの視聴者スタンスなら
今のままでいいと思います。

でも、もし、そんな凄い人と知り合いになれたら?
友達になれたら?

 

どうですか?

人生、変わると思いませんか?

 

僕はズーズーしくも、色んな人の色んなSNSに
コメントしまくります。
(自分が気になった人・気になった記事限定ですが)

その結果、何が起きたか?

 

・累計で50万部を誇るベストセラー作家の先生の
弟子になれました。
僕の師匠の師匠は直木賞作家です。

・脳科学を元にしたコーチングの人にマンツーマンで
コンサルティングしてもらいました。
(通常1時間10万円だそうです)
それを僕はスタバのコーヒー代だけで……。

・フォレスト出版で本を3冊書いているコーチングの
先生と立ち飲み屋で飲みました。
その先生、3冊目は発売して1ヶ月くらいで5刷。
つまり本がめちゃくちゃ売れてます。
ザ・ニュースペーパーの公演にも来てくれました。

・異業種交流会で知り合った人のフェイスブックに
コメントしていたら、「僕の代理で異業種交流会に
出てもらえませんか?」と依頼が来ました。
参加費無料で、(代理なので)ガッツリ深いところで
メンバーと話が出来るということです。

・ネットで集客を売りにしている、そこそこ大御所の
方にコメントで絡んでいたら、ある人を紹介されました。
その人は僕と会うと「ゆくゆくは一緒にビジネスを
したい」と言ってくれました。

そして、何よりお伝えしたいのは……

これらは僕がザ・ニュースペーパーのメンバーであると
いうことは全く関係ないということです。

なんせ、ここで紹介した人全員、ザ・ニュースペーパーを
知らなかったのですから。

この前、TKGライブというザ・ニュースペーパーの
若手(下っ端)ライブを行いました。

予想はしていましたが、予想以上にお客さんが
集まりませんでした。

 

だから僕は正直に頼みました。
「桑山です。困っています。実は……」と。

 

携帯に入っているアドレスの「あ」から順番に
一人一人に、その人を思い浮かべながらメールを
打ちました。

普段は僕、メールを送りません。
手書きのハガキを送ります。
でも、時間も金もなかったのでメールで送りました。

 

正直、「わ」まで500人送っても、20人来たら
良い方かな? なんて思ってました。

結果は「さとう」の段階で、会場のキャパシティを
オーバーして、お断りする状況でした。

状況を聞いたお客さんから「次回は『わ』からお願い
します」と言われたほどの反響でした。

 

何が言いたいかというと、待っていても、
お行儀よくご清聴しても、誰もあなたを認知して
くれない、ということです。

 

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「自分を認知してほしいのであれば発信する」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ということです。

 

でも、ただ発信すればいいのかというと
そうではありません。

僕の所にもこまめにコメントをくれる方がいます。

気の利いたコメント、いわゆる「刺さるコメント」の
方は一発で記憶に残ります。

でも、一方で見当違いのコメントや、全然刺さらない
コメントをかなりの回数書いてきてくれる人もいます。

そういう人は「面倒くさい人」になってしまいます。

ただ……覚えます。
「面倒臭い人」カテゴリーですけど、覚えます。
覚えられるって、かなり重要です。

 

だから理想を言えば、

1.わらプレで学んだ事を活かして
「刺さるコメント」で発信

2.とりあえず発信。回数で勝負!!

ということになると思います。

まずは自分から発信(アプローチ)を
心掛けて下さい。

 

ちなみに自分の経験則上で言うと
コメントの有効度としては

1.メルマガに返信
2.フェイスブックのストーリーズに
コメント
3.ツイッターでリプライ
4.フェイスブックでコメント

位の順番かなぁ。

ポイントは何かというと
「どんだけ他の人がコメントしてないか?」
です。

手薄な所を攻めた方が効率は良いです。

メルマガとかマジ返信来ないから。
それだけ目立つわけ。

そしてビジネスで伸びようとしている人は
大抵メルマガやってるから
「○○(名前) 空白 メルマガ」で
調べると出てきますよ。

 

仲良くなりたい有名人がいたら、
これはマジでお勧めです。

 

次回は
「どうすれば有名人にとって引っ掛かりのある
コメントを書けるか?」
についてお話ししましょうかね。

家族旅行の合間を縫って(笑)

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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