落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

昨日の内容を覚えてる人~~?(わらプレvol.190)

2020/03/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

こんにちは、桑山です。
今日からザ・ニュースペーパーの北海道公演ツアー!!
まずは帯広目指して、羽田空港にて待機中です。

昨日は「問いかけ」についてのお話をしました。
実は先日のザ・ニュースペーパーのファンクラブミーティングでも、僕は割と冒頭の部分で「問いかけ」をしています。

と、いうか人前で話す時には必ず「問いかけ」を入れます。
ほぼ無意識レベルです。
学生アルバイトで塾講師をしていた時に、何気なく問いかける場面があり、「おや?」と思うくらい、その後の反応に変化があったんです。
何回試してみても、やはり問いかけを入れた時の方が、僕の話を聞いてもらいやすくなりました。
そこからは積極的に入れるようにして、今では習慣というかクセみたいになってます。

問いかける内容は何でも構わないんです。

例えば先日のファンクラブミーティングの時には
「空調の具合はいかがですか? 丁度いいですか? 暑いっていう方、いらっしゃいますか? 逆に寒いっていう方?」
と聞きました。

塾講師をやっていた時は
「ここまでの説明が分かった人? イマイチわかりにくかったから、もう一度説明して欲しい人?」
みたいな感じでした。

ここでのポイントは、「ただ問いかけるだけではなく、あることをプラスすること」なんです。

さて、そのプラスする「あること」って何だと思いますか?

勘の良い方はお気づきかもしれませんね。

それは……

「手を挙げさせること」です。

なんで?

それは手を挙げるという「行動」を起こさせることによって、ただ話を聞くという受動的な態勢から、参加するという能動的な態勢に移行しやすくするためです。

だから、別に「手を挙げる」以外でも、アクションが伴うものであればいいんです。

立ち上がる
伸びをする
軽い体操をする
挨拶で発声する
ダンスする
逆立ちする
バク転する

なんでも良いんですが……手を挙げる位がハードルも低くて良いかなと思い、僕はこれを使っています。

この方法、名づけて「強制参加」!!
長丁場の場合には30分に1回くらい挟むと、かなり効果的ですよ♪

機会を見つけて試してみて下さいね!!

P.S.
ちなみに僕が塾講師をやっていた時は

「ここまでの説明が分かった人〜?」(と、自分も手を挙げる動きをして、挙手を誘導する)

「イマイチわかりにくかったから、もう一度説明して欲しい人〜?」

「そんなことより、今の時間やっているドラゴンボールがどうなっているのかの方が気になる人〜?」

みたいな感じで、三段オチみたいな感じでやっていました。

ここでのメリットは、誰も面白いことを言うと期待してないので、多少スベっても平気な顔して次に話を進められることです。
狙い過ぎずにサラッといくのがポイントです(笑)

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桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

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