落ち着きのない大人が 手あたり次第にチャレンジします!!

家族旅行に行ってきました(わらプレvol.225)

2020/03/31
 
この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

家族旅行で草津温泉に行ってきました。
あいにく天候には全く恵まれず、ほぼ雨。

息子コジローは色々とやりたいことが
あったのですが、そのうちの一つが
「釣り」!!

最近、海釣りにハマっているらしく、
誕生日プレゼントにも釣り竿とリールなど
釣り具一式をねだられました。
(ブラックバス用の釣り竿を買いました)

雨の日は池の水が増水するので釣りは禁止。
ようやく雨が上がり、曇りになった日は
「近隣に熊が出たので、釣りは禁止」となり、
新品の釣り竿の出番はなし。

でもメゲずに色々なところに遊びに行ってました。
キャッチボール
プール
アーチェリー
ボーリング
卓球
ビリヤード
パターゴルフ
スラックライン
にも挑戦してました。

さらに「足裏マッサージ」も受けてみたい、と
言い出して、マッサージ師の所へ相談に行きました。

係の方と次のお客さんの方がビックリしてました。
コジローは30分間、マッサージの方と雑談しながら
堪能したようでした。

彼の凄いところは
「上手くできるか、上手く出来ないか?」
で判断してないところです。

上手くいきたいとは思っているのでしょうが
「上手くいかなくてもいいから、やってみたい」
と行動するところです。

大怪我とか、致命的な失敗さえしなければ、
「やってみてから考えよう」と思っている
節があります。

これは僕から見ても羨ましいところ。
僕などは、つい「失敗したらどうしよう」と
臆病になって、行動しなくなってしまいます。

これは前回話した「ご清聴」と同じ状態。
前回の話、覚えてます?
SNSやメルマガで「いいね」だけ押してても
何も進展しないっていう話。
面倒臭いかもしれないけど、コメントを書くと
相手の方ととっても距離的に近くなれるよ、
という話です。

とはいえ、やっぱり「大きな失敗」は
したくないと思うので、
今日は
「大きな失敗をせずSNSやメルマガにコメントする方法」
を考えてみたいと思います。

まず大前提として
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

・暴言を吐かない
・攻撃しない

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これは当たり前ですよね?

知らないうちに傷つけてしまった。
これはある意味、一定の割合で仕方ない事です。
それを恐れて動かないよりは、
もしそうなってしまったら倍の行動量で
謝罪しましょう。

さて、SNSでコメントをする場合、
一番心に残るのは【笑ってしまうコメント】です。

1.笑いを取りに行く

これは心に残るし、一気に距離が縮まります。

しかし、これはお勧めしません。
なぜなら、これは野球で言ったら
【毎打席ホームラン狙い】
だからです。

当たればデカいが、
当然、空振りの確率も高くなります。

そして空振った時は……
(僕の場合は)結構、精神的にきます。
それでも時々やらかしますが(笑)

空振った時でも平気なメンタルを
持っている方のみお勧めします。

実際に一定数います。
日本で何万人も同じことを言ってるんだろうな
というギャグやダジャレを連発してくる方。

「きっとこういう人は経営者向きだろうな」
と僕は勝手に思って密かに尊敬しています。

2.褒める

これは確実です。割と失敗が少ないです。
褒められて嫌な気分になる人はほぼいません。

野球で言えば「バント」でしょうか?

ただ毎回どんな場面でも褒めると……
逆にいやらしく、セコく感じてしまいます。

チームの事を考えてバントするならともかく
自分が空振りしたくないからという理由で
毎打席バントする打者って……ね?

せめて3回に1回くらいにコントロールしたい
ものです。

3.同意(共感)してから、もう一言

これがイチローばりにヒットを量産する方法です。

例えば、就職試験に落ちた、恋人と別れた、
上司に怒られた等の失敗談の場合、

「それは大変でしたねぇ。結構引きずりますよね。
僕の場合も○○ということがあって……」
(共感+自分の体験)

「その気持ち、わかる気がします。
悔しいやら自分が情けないやら、なんともいえない
気分になりますよね。
でも、それって考えようによっては……」
(共感+発想の転換による励まし)

「読んででこちらまで切なくなってしまいました。
でも、その気持ちをきちんと整理して、
こうやって言葉に出来るのって凄いと思います。
私ならこんな時、ふさぎこんで文字にするどころか
ずっとグルグルしちゃってると思います」
(共感+褒める)

などです。

ポイントは一度は同意(共感)して、
受け止めてあげるところです。

これは日常生活でも有効ですが、
(僕の場合は特に)これを習慣にするのは
なかなか難しいです。

なので、まずはSNSのコメント欄から
この『型』を身につけてはいかがでしょうか。

きっと色んな方と心の距離が縮まると思いますよ。

P.S.
ちなみに僕は異業種交流会で知り合った
経営者の方のフェイスブック・ライブに
色々コメントしていたら、その方から
「次のミーティングの日に出張が
入ってしまったので、僕の代理として
異業種交流会に出席してもらえませんか?」
という依頼を受けました(笑)
色んな方と新たに知り合えてラッキーでした。

この記事を書いている人 - WRITER -
桑山 元
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」に所属しています。 お笑い芸人の傍ら、「わかりやすい伝え方」を極めるべく、セールスライター、スピーチライター、講師、ライトノベル執筆に挑戦中! 最近は「遅ればせながら」御朱印集めにハマりつつあります。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 桑山元、遅ればせながら チャレンジ中!! , 2019 All Rights Reserved.